<1>15年キタサンブラック
15年新馬戦、500万クラス、スプリングSと無傷の3連勝。クラシック追加登録料(200万円)を支払って皐月賞に出走すると3着に踏ん張った。ダービーは14着だったが、セントライト記念で重賞2勝目をゲット。菊花賞は内の狭いところから抜け出し、首差でクラシック初制覇を果たした。
<2>14年トーホウジャッカル
14年夏に未勝利戦、500万クラスと連勝。神戸新聞杯は不利を受けながらもワンアンドオンリーと時計差なしの3着に健闘した。クラシック追加登録料を支払って菊花賞に参戦すると、直線半ばで先頭に立って半馬身差で押し切りV。従来の時計を1秒7も更新するレコードを記録した。
<3>02年ヒシミラクル
01年夏の小倉でデビュー。キャリア10戦目でようやく初勝利を挙げた。野分特別を勝った後に神戸新聞杯に出走するも6着。クラシック追加登録料を払って菊花賞に登録し、抽選を突破してゲートイン。序盤は後方待機も、2周目の3~4角で進出していき、ラストは大接戦。16番人気2着のファストタテヤマを鼻差抑えて大波乱の結果となった。






