今週から東京競馬場が開幕。二郎系ラーメンのお店が場内に出来たとの事でめちゃくちゃ食べに行きたい!!けど本気で競馬する時のマイルールで、おなかいっぱいに食べ過ぎないようにしています。おなかいっぱいだと判断力が鈍るのと、血糖値を上げない方がひらめくような気がするのは私だけでしょうか。ということで空腹状態で日曜日の予想にいきます!笑
東京競馬場で大事なのはルメール騎手の取捨選択。過去5年東京競馬場4月、春の開幕週全てのコースにおいてルメール騎手が1番人気の馬に騎乗した際の成績は【14・8・8・11】勝率34%、複勝率73%と馬券内率が高いですが、2番人気~4番人気の馬に騎乗した場合は勝率を落とします(表参照)。ルメール騎手が1番人気の馬に騎乗する際には逆らわずに、1番人気にならなさそうなレースで波乱を狙うのが良いかもしれません。ルメール騎手が1番人気ではない馬に騎乗して着外になったレースのほとんどに、1番人気に推された馬が馬券内に来ていて、相手は固いか、2桁人気が絡むという傾向もありました。該当しそうなのが東京10R。
本命は断然の1番人気に支持されそうな(8)レモンポップ。前走は同コースで圧勝。戸崎騎手が過去5年、東京4月~6月の春開催で単勝1倍台を背負うと【14・10・6・3】勝率42%、複勝率90%。着外が3回のみと、東京で人気馬を馬券内に持ってくる信頼度トップクラスの騎手です。相手に3着2回続きの(12)ブッチー二。春の東京と相性がいい(7)カルリーノ。穴馬を絡めた3連複で勝負です。
【東京10R・鎌倉S】
◎(8)レモンポップ○(12)ブッチーニ▲(7)カルリーノ
【買い目】
3連複フォーメーション18点
(8)-(2)(7)(12)-(1)(2)(4)(5)(7)(9)(14)



