ノーザンファーム空港:ラシンティランテの21
父エピファネイア、牝、1月29日生まれ、馬体重474キロ、国枝厩舎入厩予定。
母は現役時に芝で3勝。近親には20年オールカマーを勝ったセンテリュオ、14年きさらぎ賞、17年豪G1エミレーツSを勝利したトーセンスターダムがいる。
ノーザンファーム空港の東谷厩舎長「トモ、背中に柔らかみがあり安定感があります。乗り味が良く、動きはまだ変わってきそう。エピファネイアの良さを受け継いでいて、産駒特有の動きをしています。スピード能力は高いですが、操縦性もすごくいい。4月頭から中旬の移動予定で、早い時期を視野に入れています。ゲート試験を受けてどんな感じになるか。トモ高は残っていますが、締まりが出て競走馬っぽくなってきています。成長能力もあるのかなと思います」
※取材は3月22日。



