25日中京の菊花賞トライアル神戸新聞杯(G2、芝2200メートル、1~3着馬に優先出走権)に向けて14日、ボルドグフーシュ(牡3、宮本)がCウッドで1週前追いを行った。6ハロン81秒5-11秒5で古馬オープンのガンケンに2馬身半先着。抜群の動きを見せた。
宮本師は「ガンケンを相手にこれだけの動きをするのだからたいしたもの。休み明けだが太め感もなく、順調に仕上がっている」と満足げ。6月中京で2勝クラスを2馬身差で快勝しており「スタミナがあり、長い距離が合う」と菊を見据える。
<神戸新聞杯:1週前追い切り>
25日中京の菊花賞トライアル神戸新聞杯(G2、芝2200メートル、1~3着馬に優先出走権)に向けて14日、ボルドグフーシュ(牡3、宮本)がCウッドで1週前追いを行った。6ハロン81秒5-11秒5で古馬オープンのガンケンに2馬身半先着。抜群の動きを見せた。
宮本師は「ガンケンを相手にこれだけの動きをするのだからたいしたもの。休み明けだが太め感もなく、順調に仕上がっている」と満足げ。6月中京で2勝クラスを2馬身差で快勝しており「スタミナがあり、長い距離が合う」と菊を見据える。

【毎日ベスト3】日刊スポーツDB班が選ぶ特注調教タイムベスト3

ゴーイントゥスカイは菊花賞を見据えたリラックス追い「今週は最低限」/セントライト記念

60歳の繰り上げ受給より先に“プレ年金”狙い、セントライト記念はサヴォアフェール

ルースアグレッシブ積極策で5馬身差V「これしかないかなと思いました」笹川騎手/若武者賞

「さすがですね」23年最優秀障害馬マイネルグロンが障害調教再審査に合格、東京HJで復帰
