砂と芝の二刀流で活躍するラブパイロー(大和田)は美浦坂路4ハロン55秒8-13秒1と、馬なりのソフト仕上げにとどめた。

大和田師は「前に馬を置いて、いい調整ができたと思います。今朝は自分からハミを取って、だいぶ前向きさも出てきた」と評価。「(ハナヘ)行くつもりです。切れないので前で押し切る形にしたい。雨で馬場が緩んだ方がいいし、田んぼのような馬場になってもいい」。

先週のサウジアラビアRCは同厩舎のグラニットが大逃げで2着に粘って波乱を演出。狙うのはその再現だ。