前走・オールカマー6着からの立て直しを図る20年の3冠牝馬デアリングタクト(牝5、杉山晴)が21日、栗東トレセンで調整を再開した。

前日20日に放牧先から帰厩。この日は坂路を4ハロン68秒4で軽く駆け上がった。杉山晴師は「いい意味で変わりないです。古馬なので変わりないのが一番」と馬の様子を伝えた。

今後は11月13日阪神のエリザベス女王杯(G1、芝2200メートル)へ向かう予定。