6日、東京ではアルゼンチン共和国杯(G2、芝2500メートル)が行われる。

2月の京都記念以来となる勝利を目指すアフリカンゴールド(せん7、西園正)は前走の京都大賞典(12着)を使って上向いている。織川厩務員は「前走は自分の競馬ができなかった。今は落ち着きがある中で気合が乗っているし、調整は順調ですね。あとはリズム良く運べれば」と期待を込めた。