<1>ペアポルックス(中山11RスプリンターズS・15時40分発走)

ペアポルックス(2026年9月22日撮影)
ペアポルックス(2026年9月22日撮影)

中山芝はかなり荒れているとはいえ、傾向としては外差しより、インをついた馬が台頭する印象。岩田康騎手が馬群をさばいて伸びてこないか。

大外枠からピューロマジック、フリッカージャブ、ウインカーネリアンと並べば例年以上の速い流れが必至。それでも直線大外からでは上位までは差せないだけに、同じ舞台のオーシャンSで内から差し切った実績のあるペアポルックスを信頼したい。

相手はレイピア。そのオーシャンSの2着馬だ。ワイド(7)(10)1点勝負。


<2>ショウナンガルフ(阪神11RポートアイランドS・15時20分発走)

ショウナンガルフ(2026年撮影)
ショウナンガルフ(2026年撮影)

近走成績だけを見れば不振に映るが、ダービーを含めすべて重賞で、特にここ2走は能力を出せていない印象だった。夏場を休養に充てて立て直され、距離短縮でリステッドとなれば、デビュー2連勝での札幌2歳S勝ちの地力を思い返したい。

相手は、最内枠からロスなく立ち回れるダノンセンチュリー。ワイド(1)(14)1点勝負。


<3>マテンロウブレイブ(阪神10R堺S・14時45分発走)

マテンロウブレイブ(2026年撮影)
マテンロウブレイブ(2026年撮影)

ここ7走連続で上がり最速をマークする“切れ者”。もちろん、前走のように勝ち馬が逃げ切る展開だと分が悪いが、近走よりちょっと少ない12頭立てで、少し水分を含んだ馬場状態ならワイド圏まで差し届くとみる。

相手は人気でもショウナンバンライ。重賞でも大きく負けておらず、自己条件なら堅軸だろう。ワイド(6)(10)1点勝負。


<9月20日の結果>

中山11Rワイド(4)(9)

3着、11着。

阪神11Rワイド(2)(7)

3着、4着。

阪神12Rワイド(3)(15)

1着、9着。

<デスクのつぶやき>調子に乗った先週は、1頭がきてもう1頭がこない、いつものパターン…。反省して出直します。