京都11RアンドロメダSは1番人気のディープモンスター(牡5、池江)が直線で鮮やかに抜け出し、人気に応えた。勝ち時計は1分59秒2。

浜中騎手は「向正面で力んだけど、途中から動く馬を行かせた後、3コーナーでハミが抜けた。直線ではしっかりと伸びてくれた」と振り返った。トップハンデの58キロで大外枠と条件は厳しかったが「ここでは力が上だった」と評価した。次走は未定。