ギータが良血馬を“おかわり”だ-。プロ野球ソフトバンクの柳田悠岐選手(名義はY,sレーシング)が上場番号158番、セットプレイの23(牝、父オルフェーヴル)を4800万円(税抜き)で落札。この日、2頭目の落札となった。
1頭目のサントシャの23(牝、父キズナ)と同じ牝馬の落札で、3冠馬オルフェーヴルの産駒になる。母はアメリカのG1馬という良血だ。同オーナーは昨年のセレクションセールで3頭を落札しているが、サトノクラウン産駒(セイフウサツキ)、アルアイン産駒(ゴッドヴァレー)、ルーラーシップ産駒(アクアプローヴァ)と、ここまですべて異なる種牡馬の産駒をチョイスしている点に特徴がある。

