米国人馬主「リポール・ステーブル」(代理人アレックス・ソリス氏)がセレクトセール初参戦で、この日は5頭をお買い上げ。

セリ初日を終え、日本競走馬協会の吉田勝己理事は「ずいぶん競ってくれて、やる気満々で来ていましたね。まんべんなく競ってくれていました。TDN(サラブレッド・デイリー・ニュース)にもすごく取り上げられているセリです。(北米で走る?)と思いますけど、日本の馬主免許を取得すれば、日本で競馬を使うこともあると思います。国境がなくなる時代がくると思います」と話した。