単勝2・8倍で1番人気の支持を集めたエイシンワンド(牡、大久保、父ディスクリートキャット)が好位から抜け出した。

好発から道中は2番手の外を追走し、直線は楽な手応えで後続を突き放した。勝ち時計は1分9秒2。上がり3ハロンはメンバー最速の33秒5だった。

鞍上の幸騎手は「調教に乗ってすごくいい馬だと感じていましたし、その通りのパフォーマンスでした。癖がなくて乗りやすいですし、これからどこまでいってくれるか楽しみです」と評価した。