1番人気のリフレーミング(牡6、鮫島)が、直線で鮮やかに差し切り、重賞初制覇を果たした。勝ち時計は1分56秒5のレコード。川田騎手が見事な手綱さばきを披露し、キングヘイロー産駒が底力を見せた。
コスタボニータ(牝5、杉山佳)が2着、ディープモンスター(牡6、池江)が3着だった。
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リフレーミングを勝利に導いた川田騎手は「道中はリズム良く、この馬の気持ちを大事に乗っていました」と振り返った。
同馬には4度騎乗して3勝、3着1回。相性の良さについて聞かれると「相性というより難しい馬なので、この子の能力を出すことが難しいんですが、馬自身もすごく成長してきてくれていて、精神面もかなり穏やかに、自分の競馬をできるようになってきましたので、そういう成長面が、ここ最近の競馬の結果の安定につながっていると思います」と語った。
リフレーミングを念願の重賞初制覇へと導き「何よりもここの重賞を勝ち切れたことを大いに褒めてあげたい馬ですので、鮫島先生にとっても重賞を勝てたということが素晴らしい出来事だと思いますので、本当に今日勝てたことをみんなで喜んでもらえたらと思います」と話した。
馬連(1)(10)は、1670円。
馬単(1)(10)は、2710円。
3連複(1)(10)(11)は、2210円。
3連単(1)(10)(11)は、1万570円。
(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)

