「BSイレブン競馬中継 SUNDAY」の人気コーナー「咲良! コレを買え! by東幹久」で、番組メインMCを務める東幹久(55)は19日、日経新春杯の予想に挑んだ。
中山の京成杯もあったが、「日経新春杯を書いてみました」とボードを掲げると、力強い文字で書かれた馬名は8番人気キングズパレスだった。
「迷いました。また、うーん、前(先行馬)か、と思ったんですけど、ちょっと流れるか、(1000メートル通過が)58とか60(秒)とか、流れて…。なかなか後ろから、前走も、松岡ジョッキーが直前でケガをされて、ミルコ(デムーロ騎手)が代打で乗ったんですけど、(位置が)最後方までいっちゃって、どこまで伸びるかというところで、5着まできていたんですよね。今回はミルコももう1回、乗せてほしいと言うことだったらしいですし、(前回が)ファーストコンタクトだったので、今回はそこを改善して…。(展開が)前残りだとお手上げですが、(来週中山の)AJCCが輸送なしで使えるのに、こちらのレースを選択していますから。オッズがもう、1番人気でこれ(4倍台あるいは5倍台)なので、穴党なんでいきたくなっちゃうんですよ。9番人気(最終的には8番人気)。(相手の)ヌケがないようにしっかり買いたいと思います」と予想の根拠と意気込みを語った。
結果は…、キングズパレスはハイペースの展開で道中は離れた最後方待機。上がり3ハロンはメンバー2位の35秒5をマークしたが、6着止まりだった。番組第2部の振り返りでは悔しさを見せつつ、キングズパレスについて「また展開を読んで、狙えるなら狙っていきたいです」と再評価。「勉強になりました。お疲れさまでした」と出走した人馬をねぎらった。
また、予想はしなかったものの、もうひとつの番組人気コーナー「もしもし! 突然ですが、東です!」では京成杯をニシノエージェントで制した千葉師と生電話。レースの振り返りや今後の展望、厩舎のシンボルマーク「フクロウ」の意味について、熱いトークを繰り広げた。

