シルクロードS(G3、芝1200メートル、2月2日=京都)に登録していたビッグシーザー(牡5、西園正)は、ハンデ59・5キロを懸念して回避することが決まった。西園正師が29日午後に発表した。

今後は3月30日中京の高松宮記念(G1、芝1200メートル)へ直行する見通し。

西園正師は「厳寒期の59・5キロは馬の安全面からもどうかと思いますし、オーナーの意向で回避することになりました。来週に放牧へ出して、高松宮記念へ直行することになると思います」と説明した。

ビッグシーザーは昨秋に2連勝で京阪杯を制し、今回も有力視されていた。