フェブラリーS(G1、ダート1600メートル、23日=東京)に向けて13日、前哨戦のプロキオンSを制したサンデーファンデー(牡5、音無)が1週前追いで活気ある動きを見せた。

坂路で芦毛のアメリカンエール(障害未勝利)と併走。手応えは劣勢だったが、4ハロン52秒5-12秒7で最後は頭差先着した。騎乗した鮫島駿騎手は「いい動きだったと思います。攻め駆けしない馬で時計は速くないですが、とにかく動き自体が良かったですね」と好調維持を確認した。

今回はあまり経験のないワンターンのレースとあって「対応できるかどうか」と音無師は慎重だが、再度の逃亡劇となるか。