かしわ記念を連覇したシャマル(牡7、松下)は激戦から一夜明けた6日、栗東トレセンの馬房で元気な姿を見せた。

岡本助手は「具合も良かったですし、ダメージもなく、カイバも食べています。今年に入ってからさらに力をつけていると思います。勝てて良かったです」と笑顔で無事を伝えた。

レースは2番手から逃げる2着馬をゴール前でとらえ、半馬身差をつけた。「ペースも速くなかったですし、立ち回りのうまさを生かせたと思います。充実していますし、今後も楽しみです」と目を細めていた。