新種牡馬インディチャンプの産駒がJRA初勝利を挙げた。
2番人気のタイセイボーグ(牝2、松下)が好位から伸び、3頭による激戦を首差で制した。勝ち時計は1分22秒6。
田口騎手は「ゲートをしっかり出てくれていいところで競馬ができました。(芝の)キックバックも気にせず走ってくれましたし、成長の余地はあると思います。今日はいい内容で走ってくれました」と評価した。
23年ノーザンファームミックスセールにおいて3700万円で落札された。半兄ダノンメジャーはオープン3勝を挙げている。
インディチャンプはステイゴールドを父に持ち、19年には安田記念とマイルCSを制して最優秀短距離馬に選出された。

