日曜東京メインの毎日王冠(G2、芝1800メートル、5日、1着馬に天皇賞・秋優先出走権)で、昨年の2冠牝馬チェルヴィニア(牝4、木村)が本領を発揮する。
東京コースは4戦3連対。唯一の着外となるジャパンCも強敵相手に4着と踏ん張った。年明け2走は思うような結果が出なかったが、久々のマイル戦だった前走しらさぎSで2着を確保して復調の兆しを示した。距離が延びる今回はさらなる前進が見込めそう。太田助手は「東京芝1800メートルは競馬がしやすいコースで、力を出しやすい。今後に向けて弾みのつく競馬をしてほしい」と期待を込める。

