138期の野村羽玖(19=大阪)、藤本遼磨(22=大阪)がデビューを迎える。
今節は大阪支部の未来を担う2人がデビューする。74号機を引いた野村は「練習のエンジンよりもパワーがあるので、自分が出ているんじゃないかと錯覚します。(デビュー戦は)とりあえず、無事故で終えたいです。オール大阪の強い先輩たちが多いので、少しでも食らいついていけるように頑張りたい」、17号機を引いた藤本は「いつも乗っている練習エンジンとは出足も伸びも回転の上がりも違いました。無事故完走を目指して、スタート事故んも起こさず、思いっきりいきたいです」とデビュー戦に向けて意気込む。
初日は野村が1R6枠、藤本が2R6枠。プロとしての第一歩に注目したい。





















