武豊騎手(57)が天皇賞・春を前に自身のオフィシャルサイトの日記を更新し、アドマイヤテラ(牡5、友道)に期待を寄せた。
まず、先週土曜の青葉賞、日曜のマイラーズCの2日連続重賞勝利を振り返り、ゴーイントゥスカイの青葉賞制覇については「ボク自身、これで今年のダービー参戦が決まった」と伝えている。
また、マイラーズCのアドマイヤズームについては「安田記念も大いに楽しみになりましたし、今週の天皇賞にも弾みがつきました」と紹介。「なにしろ、アドマイヤテラは同厩舎、同馬主ですからね。相手はものすごく強いですが、ムードは最高です」とつづっている。
コラムの最後ではメイショウタバルが今秋の凱旋門賞を視野に入れていることについて触れ、亡くなられた松本好雄オーナーの思いについても記している。

