高校時代、初めて訪れた競馬場が船橋でした。「テレビで見るより馬って大きい…」「あんかけ焼きそばがうますぎる」と感動の連続。当時の体験が今につながっていることに違いありません。思い出の地で行われるマリーンC。成長した姿を的中で証明します!
2強の見立てから(5)プロミストジーンを本命に推す。堅実な末脚を武器にデビューからダート一筋で5戦3勝。2着2回と連対率100%を誇る。特に3走前のヒヤシンスSがハイレベル。のちにケンタッキーダービーに挑戦した勝ち馬ルクソールカフェと半馬身差の2着。3着ドンインザムードはレパードS勝利、4着アドマイヤデイトナはUAEダービー制覇と出世馬ぞろいだった。
発馬が遅く青竜Sで2着と取りこぼしたが、前走横手特別では好位から差し切る新味を見せた。福島の小回りをこなし、初の船橋も対応可能とみる。3カ月ぶりだが、中間は美浦で軽快な動きを披露。出来は万全だ。長くいい脚を使い、力強く差し切る。
相手筆頭は(1)メモリアカフェ。前走関東オークスは5馬身差の快勝。余力のある勝ちっぷりで、地方の馬場をこなせたことも大きい。最内枠は前走で克服済みも、今回は1800メートル戦。本命馬と能力差はないが、もまれるリスクを考慮した。馬券は3連単で1着(5)、2着(1)で固定し、3着(9)(10)(2)(6)に流す。計4点で勝負だ。

