先週の騎乗を見合わせていた小林美駒騎手(20=鈴木伸)が、左上腕骨の亀裂骨折により復帰までおよそ6週間程度はかかる見込みであることが21日分かった。師匠の鈴木伸尋調教師が明らかにした。
同騎手は13日東京1Rの馬場入場時に落馬負傷し、同日は全鞍乗り替わりとなった。先週金曜日に検査を行ったところ骨折が判明したという。鈴木伸師は「主治医とも話をして、骨が付くまで最短でも6週間は安静にしましょうと。調子が良かったので残念ですが、仕方ないですね。本人は元気です。しっかり休んで元気な状態で復帰してもらえればと思います」と愛弟子を思いやった。

