昨年4着で3年連続参戦のシンリョクカ(牝5、竹内)がジャンプアップを狙う。レース前日の土曜、美浦トレセンから約9時間の輸送を終えて淀へ。一昨年9着、昨年4着はいずれも8番枠からのスタートだった。今年は内の3番枠を引き当てた。美濃厩務員は「特にトラブルもなく、着いてからもいつも通り。体もひと回り大きくなって全体的に張りも出た。心身ともいい状態。去年より手応えはある」と期待を寄せる。