今年の欧州年度代表馬のカランダガン(セン4、F・グラファール)が26日、ジャパンカップ(G1、芝2400メートル)へ向けた調整を行った。
午前7時30分ごろ、帯同馬ルノマドとともにダートコースへ姿を現すと、昨日と同じような軽めに15-15程度のキャンターで運動し、翌日の追い切りに備えられた。
ロベル助手は「レースに向けて少し緊張感を高めようということで、前日より強めのキャンターを行いました。グラファール調教師からは“久々に見たけど、非常に美しく、素晴らしい状態。動きも非常に柔らかい”と話がありました」と感触を伝えた。
ロンジン・ワールドベストホースランキングで現役単独トップのレーティング「130」が与えられた世界一の馬。明日は芝コースにて「70~75%の力で走らせる」と追い切りを予定している。

