今年、キャリア42年目を迎えた年男の柴田善臣騎手(59)は、ピースワンデュック(牡5、大竹)に騎乗し、逃げて5着となった。ハナ争いを1角までに制して、直線も粘り込みを図ったが、直線で坂を上がったところで外差しを許した。
柴田善騎手は「ゲートを我慢してくれて、いいタイミングで出られた。右回りだと、苦しくなると左にもたれるかな。でもオープンに上がって、まだまだ力をつけてくれると思う」と前を向いた。
<中山11R日刊スポーツ賞中山金杯>◇4日◇芝2000メートル◇4歳上◇出走14頭
今年、キャリア42年目を迎えた年男の柴田善臣騎手(59)は、ピースワンデュック(牡5、大竹)に騎乗し、逃げて5着となった。ハナ争いを1角までに制して、直線も粘り込みを図ったが、直線で坂を上がったところで外差しを許した。
柴田善騎手は「ゲートを我慢してくれて、いいタイミングで出られた。右回りだと、苦しくなると左にもたれるかな。でもオープンに上がって、まだまだ力をつけてくれると思う」と前を向いた。

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