ノーザンホースパークの公式SNS(インスタグラム、X)が15日、ノーザンファームでドウデュース(牡7)の初産駒が生まれたことを報告した。母ヴォーセルの牝馬で1月14日生まれ。

ドウデュースはキーファーズ(松島正昭代表)が所有し、武豊騎手とのコンビで朝日杯FS、ダービー、有馬記念、天皇賞・秋、ジャパンCを制覇。豪快な末脚で人気を集めたスターホースだった。SNSでは初年度産駒誕生の知らせにファンが歓喜の声を上げている。

ノーザンホースパークの投稿には「ドウデュース産駒きたあああああああああ」「おドウ産駒かわいい~!」「仕事中なのに泣きそう」「はじめましてー! 無事にすくすく育ってくれよな!」「2年後が楽しみだ」「パパみたいな名馬になれー」「お母さん頑張りましたね」「いろんな人から愛されますように」「他の仔も無事に産まれますように」とメッセージが寄せられている。

ジャパンスタッドブックインターナショナルの公式ホームページによると、昨年が交配初年度だったドウデュースの種付け頭数は202頭。ヴォーセルは昨年2月10日に種付けを行い、1月10日が生産予定日となっていた。