ソルパッサーレ(四位)は初の関東への輸送も問題なく克服した。

レース前日の土曜、東京競馬場へ到着。井本助手は「ずっとおとなしくしていました。カイバも食べられた」とうなずく。近2走は2桁着順が続くが、未勝利戦は2000メートルの距離で2着を6馬身ちぎり、河津桜賞は好メンバーに勝ちきった。「能力的にはもっとやれていいです」。外枠から流れに乗り、大駆けを狙っていく。