タワーオブロンドン産駒が1~3着を占めた。勝ったフェリチタ(牝、鈴木孝)は好スタートを決めて逃げ切り、2着に3馬身差をつけた。時計は1分9秒5。

佐々木騎手は「初めて乗りましたが、気が良くて仕上がり早の牝馬。スピードがあって、引っ張りすぎずに気分よく走れた」と表情も緩む。次走は7月19日の函館2歳S(G3、芝1200メートル)を視野に入れる。