中山5Rのレース中、ターフビジョンの映像が乱れるハプニングが発生した。スタート後まもなく、レースの映像が一時停止し、そのあと巻き戻されるなどした。ほどなくして正常な映像に戻った。
場内アナウンサーは双眼鏡でレースを把握しているためか、何もなかったかのように淡々と実況した。
JRAによれば、今回のアクシデントは操作ミスによるもの。2台設置されたターフビジョンのうち、映像が乱れたのはスタンドから見て左側の1台のみで、右側の小型ターフビジョンは終始正常に映った。場内モニタやウインズなどの映像も問題なかったという。

