プロ野球番記者コラム

オリックス増井、大谷とのリレーS「自慢できる」

<とっておきメモ>

オリックス増井浩俊投手(34)が19日の楽天4回戦(楽天生命パーク)で今季5セーブ目を挙げ、プロ野球史上14人目の通算150セーブを達成した。

通算150セーブを達成し、記念のボードを掲げるオリックス増井(撮影・林敏行)
通算150セーブを達成し、記念のボードを掲げるオリックス増井(撮影・林敏行)

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オリックス増井がこれまで積み重ねてきたセーブの中でも誇れるものがあると明かした。「本当に1つ1つ、いい日も悪い日もリセットしてきた。特にこれっていうのはないですけど、大谷の後に投げてセーブをとったのは自慢できる部分かなとは思っていますね」。米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平とは13年から17年までの5年間日本ハムでチームメートだった。同じ寮で生活していたこともあり、よく一緒に過ごしていたという。二刀流のスーパースターとして世界に羽ばたいていった後輩からつないで積み上げた「宝物」。数年後に語られるであろうオリックスの投手陣との「宝物」を担当として1つ1つ目に焼き付けていきたい。【オリックス担当 古財稜明】

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