4年ぶりの甲子園出場を目指す専大玉名がサヨナラ勝ちした。
3-3で迎えた9回裏2死三塁で決めた。代打の切り札として登場した173センチ、80キロの相田優人外野手(3年)が「自分が返してやろうと思っていた」という執念で打った速い打球を三塁手がトンネル。粘る熊本二を振りきった。相田は「打った瞬間取られると思ったが、当たりが良かったので」と、殊勲打に胸を張った。
<高校野球熊本大会:専大玉名4-3熊本二>◇7日◇1回戦◇藤崎台
4年ぶりの甲子園出場を目指す専大玉名がサヨナラ勝ちした。
3-3で迎えた9回裏2死三塁で決めた。代打の切り札として登場した173センチ、80キロの相田優人外野手(3年)が「自分が返してやろうと思っていた」という執念で打った速い打球を三塁手がトンネル。粘る熊本二を振りきった。相田は「打った瞬間取られると思ったが、当たりが良かったので」と、殊勲打に胸を張った。

【展望】春23年ぶりVの境が中心 岩美、鳥取商、夏3連覇狙う鳥取城北と混戦/鳥取

【展望】夏3連覇を目指す智弁和歌山が中心 対抗は昨秋Vの近大新宮と市和歌山か/和歌山

【展望】軸はセンバツ出場の崇徳、広陵と広島商も実力上位/広島

【展望】センバツ準Vで杉本真滉を擁する智弁学園、昨夏と今春の奈良王者・天理が軸/奈良

【展望】プロ注目・牟礼翔擁する九州国際大付が本命 西日本短大付は3連覇目指す/福岡
