昨夏の東東京大会準優勝の小山台は、今大会も準々決勝で早実に打ち勝ったが、国士舘打線の前に先発安居院(あぐい)勇源投手(3年)が6回までに10点失点し、7回コールドで力尽きた。
福島正信監督(62)は「早実に勝つなど、頑張ってきたんですけどね」。4番吉田大晟捕手(3年)は6回のサインミスによる走塁死に大粒の涙を浮かべ「チームに貢献できず申し訳ない」とうつむいたが、6回には重盗で畳み掛ける相手の機動力を落ち着いて処理。夏へ修正ポイントも明らかになった。
<高校野球春季東京大会:国士舘10-3小山台>◇準決勝◇27日◇神宮第2
昨夏の東東京大会準優勝の小山台は、今大会も準々決勝で早実に打ち勝ったが、国士舘打線の前に先発安居院(あぐい)勇源投手(3年)が6回までに10点失点し、7回コールドで力尽きた。
福島正信監督(62)は「早実に勝つなど、頑張ってきたんですけどね」。4番吉田大晟捕手(3年)は6回のサインミスによる走塁死に大粒の涙を浮かべ「チームに貢献できず申し訳ない」とうつむいたが、6回には重盗で畳み掛ける相手の機動力を落ち着いて処理。夏へ修正ポイントも明らかになった。

広陵高元野球部員が提訴「SNSで加害者と誹謗中傷」暴力問題巡り投稿者や拡散した人物に損害賠償

【高校野球】二松学舎大付・川島連十、父のDeNA慶三氏に「自慢したい」17K&センバツ確実

【高校野球】岩倉 43年ぶり秋の頂点届かず エース小林辰生 不安定な立ち上がりを悔やむ

【高校野球】二松学舎大付・市原監督、159球17奪三振の川島連十に「辛抱強く投げてくれた」

【高校野球】二松学舎大付が2年ぶり4度目Vでセンバツ当確 岩倉は43年ぶり逃す/詳細
