プロ注目で高校通算31本塁打の九州国際大付、佐倉侠史朗内野手(3年)が快音を響かせ、夏初アーチを予感させた。
兵庫・西宮市内で調整。145キロ設定の打撃マシンで28スイング中柵越え3本。「芯でとらえる打撃を心がけた。スイングできていて良かった」。福岡大会はつなぎに徹し本塁打ゼロも「勝たないといけない緊張から解放され、甲子園は伸び伸びプレーしたい」とし、本来のフルスイングで挑む。
プロ注目で高校通算31本塁打の九州国際大付、佐倉侠史朗内野手(3年)が快音を響かせ、夏初アーチを予感させた。
兵庫・西宮市内で調整。145キロ設定の打撃マシンで28スイング中柵越え3本。「芯でとらえる打撃を心がけた。スイングできていて良かった」。福岡大会はつなぎに徹し本塁打ゼロも「勝たないといけない緊張から解放され、甲子園は伸び伸びプレーしたい」とし、本来のフルスイングで挑む。

広陵の中井哲之前監督が理事及び参与職を辞任 甲子園出場に春夏通算25度導く

【高校野球】センバツ出場の北照は小樽潮陵と 参加96チームの対戦相手決定/南北海道

【高校野球】市船橋、13人の女子マネ奮闘「野球界に女性が入るのは革命」熱い思い胸に聖地へ

【高校野球】甲子園初出場へ、昌平躍進を支える“平均年齢20代”指導陣 同期だからこその連携力

【高校野球】あと一歩で届かなかった夢の舞台へ 昌平の双子兄弟、最後の夏に挑む
