「慶応のプリンス」こと丸田湊斗外野手(3年=慶応)は台湾戦に「5番中堅」でスタメン出場した。
1回表の2死二、三塁。先制点のチャンスで回ってきた丸田の第1打席。台湾先発の最速156キロ右腕イーレイの155キロ直球をファウルにするも、5球目の139キロチェンジアップを引っかけて一塁手正面のゴロに倒れた。
決勝の観客席には多くのファンが詰めかけ、「丸田推しでも台湾好き」「丸田くんごめん 今日は台湾チーム」といった応援ボードが丸田の打席で掲げられた。
<U18W杯:日本-台湾>◇10日◇決勝◇台湾・台北市立天母野球場
「慶応のプリンス」こと丸田湊斗外野手(3年=慶応)は台湾戦に「5番中堅」でスタメン出場した。
1回表の2死二、三塁。先制点のチャンスで回ってきた丸田の第1打席。台湾先発の最速156キロ右腕イーレイの155キロ直球をファウルにするも、5球目の139キロチェンジアップを引っかけて一塁手正面のゴロに倒れた。
決勝の観客席には多くのファンが詰めかけ、「丸田推しでも台湾好き」「丸田くんごめん 今日は台湾チーム」といった応援ボードが丸田の打席で掲げられた。

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