第106回全国高校野球選手権滋賀大会(7月6日開幕)の抽選会が25日、栗東市内のホールで開催された。
滋賀学園と近江が2強だ。
春の県大会を制した滋賀学園は統率力のある主将の門田侑也捕手(3年)とプロ注目で投打の軸である身長184センチの岩井天史(てんすけ)内野手(3年)を擁して夏に臨む。
6大会連続18度目となる夏の甲子園を目指す近江は、今春のセンバツで背番号10だった左腕の河越大輝投手(3年)が急成長。この夏の6連覇の立役者となるか。
<高校野球滋賀大会・組み合わせ抽選会>◇25日◇栗東芸術文化会館さきら
第106回全国高校野球選手権滋賀大会(7月6日開幕)の抽選会が25日、栗東市内のホールで開催された。
滋賀学園と近江が2強だ。
春の県大会を制した滋賀学園は統率力のある主将の門田侑也捕手(3年)とプロ注目で投打の軸である身長184センチの岩井天史(てんすけ)内野手(3年)を擁して夏に臨む。
6大会連続18度目となる夏の甲子園を目指す近江は、今春のセンバツで背番号10だった左腕の河越大輝投手(3年)が急成長。この夏の6連覇の立役者となるか。

【高校野球】東洋大姫路、逆転勝利で準々決勝進出 初の女子マネジャーに白星届けた

【高校野球】仙台育英「令和のアライバ」有本豪琉3安打3打点 ひと冬10キロ増で進化/宮城

【高校野球】聖和学園が県切符 小林新「打って当たり前くらいの打順」3番で2安打3打点/宮城

【高校野球】知徳16年ぶり4強 192cmエース渡辺大地2日連続完投「やりきった」/静岡

【高校野球】神戸学院大付・曽我俊介、昨秋準優勝の市尼崎を相手に初マダックス勝利「嬉しい」
