昨夏準優勝の横浜が16強入りを決めた。

雨が降り開始が遅れたが、集中力を切らさず初回から猛攻し6得点。その後も毎回得点を重ね最終的に15得点で快勝した。

先発の小野舜友(しゅんすけ)投手(1年)が3回無安打5奪三振と完璧な投球を見せた。最速140キロに迫る直球に加え変化球を織り交ぜ「どの球種でもストライクを取れました」と振り返った。打者としても2安打1打点を挙げ「長打にこだわらず、単打で1本出せればという意識が良かった」と1年生ながら二刀流で堂々の活躍を見せた。

大活躍を見せたスーパールーキーについて村田浩明監督(37)は「今日はさらにパワーアップしていた。でもまだまだ伸びる選手だと思っているので」と期待を寄せた。

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