昨夏甲子園V校の京都国際が7回コールドで勝利した。
プロ注目の清水詩太(うた)内野手(3年)は今夏初めての4番で3打数3安打1打点。「打ち上げず、外野がいないところに強い打球を打つことを意識した」。4番として「気持ちはいつも以上に高まっている。チームを勝たせるのが自分の立場」と覚悟を口にした。準決勝の相手は立命館宇治。「試合後に倒れるくらい100%を出し切りたい」と力を込めた。
<高校野球京都大会:京都国際10-3北嵯峨>◇22日◇準々決勝◇わかさスタジアム京都
昨夏甲子園V校の京都国際が7回コールドで勝利した。
プロ注目の清水詩太(うた)内野手(3年)は今夏初めての4番で3打数3安打1打点。「打ち上げず、外野がいないところに強い打球を打つことを意識した」。4番として「気持ちはいつも以上に高まっている。チームを勝たせるのが自分の立場」と覚悟を口にした。準決勝の相手は立命館宇治。「試合後に倒れるくらい100%を出し切りたい」と力を込めた。

【高校野球】帝京・立石陽嵩が春の悔しさを糧に、15年ぶりの夏の甲子園へ意気込み語る

【高校野球】完成度「30点」高校通算17発の帝京・目代龍之介が親への感謝を胸に甲子園狙う

【高校野球展望】激戦必至の沖縄大会、昨夏王者の沖縄尚学と春の九州大会Vのエナジックが双璧

【高校野球】高校野球唯一の女性監督 京都洛南・山村真那さん12年目で「いったん一区切り」の夏

【高校野球】2010年代後半に一時期盛り上がりを見せた女性監督登用の流れ、下火の傾向
