習志野が四街道との接戦を制し4強入りを決めた。

0-1の3回1死一、二塁から4番中西悠真内野手(3年)が右越え2点適時二塁打を放ち逆転に成功した。7、8回も着実に点数を重ね、流れを渡さなかった。

投げては先発の安田塁投手(3年)が6回2失点と試合を作ると、7回からは中原瑛心投手(3年)が2日連続の登板。持ち味の緩急で打者を手玉に取り、四街道打線の反撃を許さなかった。

準決勝進出を決め、小林徹監督(63)は「(明日は)リカバリーをさせて。できる限りいい準備をして次戦に臨みたい」と前を向いた。準決勝は25日に八千代松陰と対戦する。

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