第108回全国高校野球宮崎大会(7月4日開幕)の抽選会が18日、行われた。
春の県王者の聖心ウルスラ学園が頭1つリードか。同準優勝の宮崎日大は総合力で双璧だ。夏3連覇を狙う宮崎商も有力候補で、昨秋の県王者で九州大会8強の小林西や、同県準Vの宮崎学園も実力上位だろう。伝統校の日南学園や高鍋も上位進出をうかがう。
第108回全国高校野球宮崎大会(7月4日開幕)の抽選会が18日、行われた。
春の県王者の聖心ウルスラ学園が頭1つリードか。同準優勝の宮崎日大は総合力で双璧だ。夏3連覇を狙う宮崎商も有力候補で、昨秋の県王者で九州大会8強の小林西や、同県準Vの宮崎学園も実力上位だろう。伝統校の日南学園や高鍋も上位進出をうかがう。

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【展望】聖心ウルスラが頭1つリード 宮崎日大も総合力で双璧 宮崎商は夏3連覇狙う/宮崎

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