ドジャース大谷翔平投手の2024年シーズン本塁打特集。31号~54号を掲載。ドジャース1年目は自己新の54本塁打を放った。
31号(通算202号=日米通算250号)
7月25日vsジャイアンツ(ドジャースタジアム)
1番DH
8回1死(アンダースロー右腕Tyロジャース)
初球120キロの内角スライダーを打って右翼ポール際へ31号ソロ。これで日米通算250号に到達した。打球速度112・6マイル(181キロ)、飛距離360フィート(110メートル)、角度46度。大谷はNPB(日本ハム)で48本、メジャーで202本
32号(通算203号)
7月27日vsアストロズ(ミニッツメイドパーク)
1番DH
3回無死(右腕ブランコ)
カウント2-1から148キロの真ん中直球を振り抜き右翼2階席上段へ飛び込む特大の32号ソロ。飛距離は443フィート(135メートル)、打球速度118・7マイル(191キロ)、角度29度
33号(通算204号)
8月2日vsアスレチックス(オークランドコロシアム)
1番DH
9回2死一、二塁(右腕ファーガソン)
カウント1-1から内角高め150キロ直球を捉え右翼席へ弾丸ライナーで飛び込む3ラン。飛距離は405フィート(123・4メートル)、打球速度116・3マイル(187・1キロ)、角度25度
34号(通算205号)
8月5日vsフィリーズ(ドジャースタジアム)
1番DH
8回先頭(左腕バンクス)
カウント1-0から真ん中のチェンジアップを捉え、左中間席最前列に飛び込む34号ソロ。飛距離は384フィート(117メートル)、打球速度107・4マイル(172・8キロ)、角度37度
35号(通算206号)
8月9日vsパイレーツ(ドジャースタジアム)
1番DH
3回1死一塁(右腕ケラー)
カウント1-2から真ん中低め142キロのスライダーを捉え、中堅バックスクリーン右横へ飛び込む35号2ラン。飛距離は448フィート(137メートル)、打球速度113・9マイル(183キロ)、角度30度
36号(通算207号)
8月12日vsブルワーズ(アメリカンファミリーフィールド)
1番DH
5回無死一塁(右腕ペラルタ)
カウント3-0から外角149キロ直球をとらえ、左中間席へ飛び込む36号2ラン。3ボールからの本塁打はメジャー初。飛距離は424フィート(129・2メートル)、打球速度107マイル(172・2キロ)、角度36度
37号(通算208号)
8月13日vsブルワーズ(アメリカンファミリーフィールド)
1番DH
3回2死(右腕レイ)
カウント1-0から142キロのスプリットをとらえ、打った瞬間に分かる右翼2階席への37号ソロ。飛距離は413フィート(125・8メートル)、打球速度109・3マイル(175・9キロ)、角度24度
38号(通算209号)
8月17日vsカージナルス(ブッシュスタジアム)
1番DH
5回2死(右腕プランテイ)
カウント1-1から129キロのナックルカーブをとらえ、右翼席へ弾丸ライナーで運ぶ38号ソロ。日本人で初めてMLB全30球団からのアーチを達成した。飛距離は384フィート(117メートル)、打球速度111・9マイル(180キロ)、角度21度
39号(通算210号)
8月18日vsカージナルス(ブッシュスタジアム)
1番DH
5回1死(右腕グレイ)
初球128キロの真ん中カーブをとらえ、右翼後方の敵軍ブルペンへ2試合連続の39号ソロ。飛距離は396フィート(120・7メートル)、打球速度113・5マイル(182・6キロ)、角度22度
40号(通算211号)
8月23日vsレイズ(ドジャースタジアム)
1番DH
9回2死満塁(左腕ポシェ)
初球136キロの外角低めスライダーをとらえ、中堅バックスクリーン右横に飛び込むサヨナラ満塁本塁打。史上6人目の40本塁打40盗塁を達成した。飛距離は389フィート(118・5メートル)、打球速度105・1マイル(169・1キロ)、角度35度
41号(通算212号)
8月24日vsレイズ(ドジャースタジアム)
1番DH
5回1死一塁(右腕ブラッドリー)
カウント2-1から4球目。148キロの外角低めスプリットにやや抜かれたが最後は右手1本で右翼席最前列に運ぶ41号2ラン。2試合連発。打球速度96・7マイル(155・6キロ)、飛距離338フィート(103メートル)、角度32度
42号(通算213号)
8月28日vsオリオールズ(ドジャースタジアム)
1番DH
1回先頭(右腕バーンス)
カウント1-2から141キロのスライダーにタイミングを外されたが、右翼席へ飛び込む42号の先頭打者弾。打球速度102・2マイル(164・1キロ)、飛距離391フィート(119メートル)、角度33度
43号(通算214号)
8月30日vsダイヤモンドバックス(チェースフィールド)
1番DH
8回2死(右腕シーウォルド)
カウント0-2から真ん中150キロ直球を捉え左翼席へ43号ソロ。これで史上初の「43-43」を達成した。飛距離380フィート(115・8メートル)、打球速度99マイル(159キロ)、角度32度
44号(通算215号)
8月31日vsダイヤモンドバックス(チェースフィールド)
1番DH
1回先頭(右腕ケリー)
フルカウントから136キロの真ん中カーブを捉え中越えへ2試合(2打席)連発となる44号先頭打者ホームラン。先頭打者弾は今季5本目で通算11本目。打球速度108・9マイル(175・2キロ)飛距離420フィート(128メートル)角度35度。続くベッツ、3番フリーマンも本塁打を放ちMVPトリオの今季初となる3者連続本塁打で3点を先制。試合開始からの3者連続アーチはドジャース史上初!
45号(通算216号)
9月6日vsガーディアンズ(ドジャースタジアム)
1番DH
6回1死(左腕ボイド)
カウント1-0から143キロの真ん中シンカー捉えバックスクリーンへ飛び込む45号ソロ。これで自己最多タイの100打点に到達。これで「45-46」。飛距離413フィート(125・9メートル)、打球速度111・2マイル(179キロ)、角度38度
46号(通算217号)
9月8日vsガーディアンズ(ドジャースタジアム)
1番DH
5回1死(右腕バイビー)
カウント1-0から134キロの真ん中高めチェンジアップを捉え右翼ポール際へ特大の46号ソロ。審判団がビデオ検証を行ったが本塁打認定。ベンチに戻っていた大谷は両手を挙げてガッツポーズ。これで自己最多に並んだ。通算217本として秋信守(韓国)のアジア記録にはあと1本に迫った。打球速度116・7マイル(187・8キロ)、飛距離450フィート(137メートル)、角度34度。打点はキャリアハイを更新する101
47号(通算218号)
9月11日vsカブス(ドジャースタジアム)
1番DH
1回先頭打者(左腕ウィックス)
カウント1-2から138キロの真ん中スライダーを捉えセンター左へ弾丸ライナーの47号先頭打者本塁打。47本は自己新。先頭打者弾は今季6本目で通算12本目。通算218本で秋信守(韓国)のアジア記録に並んだ。打球速度118・1マイル(190キロ)、飛距離405フィート(123メートル)、角度19度
48号(通算219号)
9月17日vsマーリンズ(ローンデポパーク)
1番DH
3回1死一塁(右腕マコーガン)
カウント1-1から132キロの内角低めスイーパーをすくい上げ右翼2階席へ48号2ラン。通算219本で秋信守(韓国)のアジア記録を更新。打球速度105・3マイル(169・5キロ)、飛距離402フィート(122・5メートル)、角度32度
49号(通算220号)
9月19日vsマーリンズ(ローンデポパーク)
1番DH
6回1死二塁(右腕ソリアーノ)
カウント0-1から137キロの内角低めスライダーを捉え右翼席上段へ飛び込む49号2ラン。「50-50」へ王手をかけた。飛距離438フィート(133・5メートル)、打球速度111・2マイル(179キロ)、角度36度。これで球団記録に並んだ。打点も115とし松井秀喜の持つ日本人記録の116打点(05年)にあと1と迫った
50号(通算221号)
9月19日vsマーリンズ(ローンデポパーク)
1番DH
7回2死三塁(右腕バウマン)
カウント1-2から143キロの内角ナックルカーブを捉え左翼席へ飛び込む50号2ラン。2打席連発弾で前人未踏の「50-50」を達成。飛距離391フィート(119・1メートル)、打球速度109・7マイル(176・6キロ)、角度27度。これで球団新記録。打点も117とし松井秀喜の持つ日本人記録の116打点を抜いた
51号(通算222号)
9月19日vsマーリンズ(ローンデポパーク)
1番DH
9回2死一、二塁(内野手の右腕ブルーハン)
カウント2-0から110キロの真ん中高めスローボールを打って右翼2階席上段へ飛び込む3打席連発の51号3ラン。飛距離440フィート(134メートル)、打球速度113・6マイル(183キロ)、角度36度。6打数6安打10打点
52号(通算223号)
9月20日vsロッキーズ(ドジャースタジアム)
1番DH
5回2死二塁(左腕フリーランド)
フルカウントから真ん中高めボールゾーンの148キロ直球を打ってバックスクリーン左横へ飛び込む2試合連発の52号2ラン。飛距離423フィート(129メートル)、打球速度110・1マイル(177キロ)、角度27度
53号(通算224号)
9月22日vsロッキーズ(ドジャースタジアム)
1番DH
9回先頭打者(右腕ハルボーセン)
カウント2-1から真ん中低めの143キロのスプリットを捉え中堅右のスタンドに弾丸ライナーで飛び込む53号同店ソロ。これで「53-55」。打球速度114・7マイル(185キロ)、飛距離432フィート(132メートル)、角度20度。続くベッツが19号サヨナラ弾を放ち劇的な逆転勝利を収めた
54号(通算225号)
9月27日vsロッキーズ(クアーズフィールド)
1番DH
6回無死二、三塁(右腕モリーナ)
フルカウントから高めに浮いたチェンジアップをとらえ、右翼2階席へ54号3ラン。打球速度103・4マイル(166キロ)、飛距離436フィート(133メートル)、角度34度




























