右肩のインピンジメント症候群で負傷者リスト入り(IL)しているドジャース佐々木朗希投手(23)が2日(日本時間3日)、2度目の実戦形式練習に登板した。3日(同4日)、球団公式サイトが伝えた。

チームと離れ、アリゾナ州にある球団施設で2イニング相当を投げた。8月後半のメジャー復帰を目指している。

佐々木は右肩のインピンジメントで5月16日に15日間のIL入りし、6月20日に60日間のリストに移行していた。7月にブルペン投球を再開していた。