ドジャース大谷翔平投手(32)が、ヤンキース戦のダブルヘッダー2試合目に「1番DH」でスタメン出場し、2打席目に内野安打を放った。
第1打席は、1回に先頭で打席に立ち、左腕のヤーブローと対戦し、右飛に倒れた。
第2打席は、1点を追いかける3回2死一塁から打席に立ち、三塁線へのボテボテの内野安打をマークし、一塁ベース上で苦笑いを浮かべた。
第3打席は、1点を追いかける6回1死から左腕のヘッドリックと対戦。3球目のスライダーを引っかけ、一ゴロに倒れた。ベースカバーに入った投手と競争となり、一塁へ全力疾走。左足でベースを踏んだ瞬間に体勢が崩れ、少しヒヤリとしたが、小走りでベンチに戻った。
ダブルヘッダーの1試合目には、第2打席で強烈な先制適時二塁打を放った。先制打に加え、8回1死一、二塁からは右前適時打で2打点目を挙げた。
ダブルヘッダー1試合目の試合前には、ロバーツ監督が大谷の左ひざについて現状を説明。22日(同23日)のフィリーズ戦に先発予定だったが、100%の状態に戻すことを最優先とし、登板を回避することを明言した。



