ドジャースが快勝で4連勝を飾った。デーブ・ロバーツ監督(54)は史上最速で監督通算1000勝を達成。大谷翔平投手(31)は第3打席の二塁内野安打で連続試合安打を6試合に伸ばした。先発のロブレスキは7回3失点の好投でチーム最速の10勝(2敗)を挙げた。
ナ・リーグ西地区首位を走るドジャースは56勝30敗とし、貯金は「26」となった。
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ド | 2 | 0 | 3 | 0 | 0 | 1 | 3 | 0 | 0 | 9 |
| ア | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 3 |
【本】エドマン1号(ド、3回3ラン)、ロハス3号(ド、6回ソロ)、トーマス4号(ア、7回2ラン)
大谷翔平第5打席
7回2死一塁
アスレチックス投手は右腕ハートリーブ
エドマンの適時打などで3得点。大谷は初球、高め145キロのカットボールを打って一ゴロ
大谷翔平第4打席
6回1死走者なし
アスレチックス投手は左腕スプリングス
ロハスの3号ソロで追加点。大谷はフルカウントから高めのボール球を見極め四球で出塁した
大谷翔平第3打席
4回1死一走者なし
アスレチックス投手は左腕スプリングス
145キロ直球を打って二塁内野安打。その後2死一、三塁としたがベッツが右飛に倒れ無得点
大谷翔平第2打席
2回1死一、二塁
アスレチックス投手は左腕スプリングス
カウント2-2から外角へ外れる134キロスライダーを打って右飛。後続も倒れ無得点
大谷翔平第1打席
1回先頭打者
アスレチックス投手は左腕スプリングス
カウント2-1から外角高め148キロの直球を引っかけ二ゴロ。その後1死一、二塁からベッツの左前適時打で1点先制。さらに、一死一、三塁でT・ヘルナンデスの右犠飛で2点目を奪った
スタメン
1(指)大谷翔平
2(中)パヘス
3(一)フリーマン
4(遊)ベッツ
5(左)T・ヘルナンデス
6(右)タッカー
7(三)エドマン
8(二)ロハス
9(捕)ラッシング
先発投手=ロブレスキ










