ソフトバンクがオープン戦最終戦はサヨナラ負けも、勝率でトップとなりオープン戦を1位でゴールした。

 0-0で迎えた9回、2死満塁から捕手拓也の捕逸でサヨナラ負け。だが、2位DeNAも西武に敗戦したため勝率で上回った。工藤監督は「(このオープン戦期間は)よく先発が投げてくれて、リリーフも頑張ってくれた」と、投手陣を勝因に挙げた。

 1軍の座をかけてハイレベルな争いを続け、12球団でただ1球団だけの防御率1点台となる1・84をマークした。