ソフトバンク内川聖一外野手(32)が得意の鹿児島で貴重な適時打を放った。

 7回、日本ハム中田の適時失策で勝ち越した直後、内川が初球の内角高め136キロ直球を右前へライナーで運ぶ適時打。「昨日の森のアドバイスが効きました」と、ベース上でガッツポーズを見せた。

 試合前までで内川はソフトバンク移籍後15打数11安打、打率7割3分3厘と鹿児島で打ちまくっている。この日も4打数2安打と好相性は今年も変わらなかった。