代打の神様・阪神関本賢太郎内野手(36)が待望の同点打を放った。

 1点ビハインドの8回1死三塁。好投を続ける中日先発バルデスを前にし代打で打席に立つと、相手は前進守備を敷いてきた。カウントはフルカウント。極限の状態でバルデスの133球目を右翼前にポトリと落とした。3月28日中日戦(京セラドーム大阪)での押し出しサヨナラ死球以来の打点でチームを救った。