ものまね芸人のアントキの猪木(41)が“リベンジ始球式”を行った。
当初は3日楽天戦で行う予定だったが、強風を含む悪天候のため試合が中止。それでも中止決定後に無観客始球式を敢行し、無人の観客席に向かって「1・2・3、ダー!」と絶叫していた。
今回の再登板は、そのパフォーマンスに感激した山室球団社長からの打診を受けて実現。背番号「123」のユニホーム姿で登場すると、まず「元気ですか~!」と絶叫。見事なノーバウンド投球を披露し、ガッツポーズを繰り出した。「元気があれば始球式も出来る。4月3日は天候不良で中止。その後、また戦いを申し込まれ、心から闘魂が沸き起こる。闘魂とは、おのれに打ち勝つこと。戦いを通じておのれを磨くことである。おのれの魂を磨いて、1球入魂。ダッー! と投げました。1・2・3のダー! でストライクが取れてうれしいです!」と、満面の笑みだった。



