オリックスのブライアン・バリントン投手(34)が5試合目で、広島からの移籍後1勝をつかんだ。
2回までに自らの失策もあり2点を失ったが、3回以降は持ち直した。雨にも負けず6回2失点と十分な内容。敵地でヒーローインタビューに呼ばれ「最近は打線も調子が良くなってきた。それに合わせてストライク先行で打たせて取るピッチングをしようと思っていた」と笑顔で振り返った。
<ロッテ2-5オリックス>◇22日◇QVCマリン
オリックスのブライアン・バリントン投手(34)が5試合目で、広島からの移籍後1勝をつかんだ。
2回までに自らの失策もあり2点を失ったが、3回以降は持ち直した。雨にも負けず6回2失点と十分な内容。敵地でヒーローインタビューに呼ばれ「最近は打線も調子が良くなってきた。それに合わせてストライク先行で打たせて取るピッチングをしようと思っていた」と笑顔で振り返った。

【ヤクルト】先を見据えたリリーフ運用 リランソが抹消され星を温存の理由は「キハダが…」

オリックス-日本ハム戦は京セラドーム大阪の本塁打記録に注目 3000本にリーチ/見どころ

【ヤクルト】連勝で12球団最速の貯金10に 池山監督が現役で日本一の97年以来、29年ぶり

【阪神】藤川監督が「打高投低」問われ「追いかけ合い楽しむのも1つ。そういう時は防御率見ない」

【虎になれ】中川と福島…昨季から続く「左翼争い」競争激化の阪神、モデルチェンジで連敗脱出へ
