ソフトバンク工藤公康監督(52)が11日、4番内川聖一外野手(32)に積極的休養を指示した。全体練習で打撃練習を免除。体のケアに専念させた。「大事なのはコンディションを維持すること。休むことに違和感を持ちすぎだ。休むから落ちるというのは、大きな間違い」と力説した。

 内川は打率2割7分5厘で、本来の力を発揮できていない。この日は「何もないよ」と言葉少なだった。指揮官は「本人は納得してないかもしれないが、必ず良くなる。悪い時に無理してはいけない。(4番は)変えない」と断言。4番内川を信頼している。